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櫻井翔2006年からのキャスター歴の貫禄!いつからかジャニーズが認められる先駆けに

櫻井翔が2006年にZEROのキャスターに就任した際、喜びや驚きなど様々な声があがっていましたが、いつからかキャスターとしてどっしりと大役をこなしています。また、櫻井以外のジャニーズタレントも情報番組に出演することが増えています。

「あなたが情報番組でいちばん活躍していると思うジャニーズタレントは誰ですか? 」というアンケートをとった結果、朝の顔であるV6の井ノ原快彦に大差をつけ櫻井翔が1位を獲得しました。

●第1位:櫻井翔(嵐)
半数以上の票を集めた堂々の第1位は、嵐の「櫻井翔さん」で54%(83人)という結果でした。
『友達にも結構いるけど、櫻井くんを見たくてZEROを見はじめた人がたくさんいる からすごい力だと思う。学校で先生に見なさいって言われるのとはわけが違う』(10代女性/高校生)
『政治家と対談したり被災地へ取材に行ったりしていて、アイドルのかたわらではなくちゃんとキャスターとしてがんばってると思うので応援したい』(30代/主婦)
『もうニュース番組に出ていても違和感ない。ジャニーズのときとは違う顔をしてる気がする』(20代女性/大学生)
以前から慶応卒の高学歴で知られていて知的なイメージでしたが、キャスターもそつなくこなすところはさすがです! ジャニーズの活躍の幅を広げた開拓者といえるかもしれませんね。

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20160316-1004/

ちなみに2位は井ノ原快彦(30人)、3位はNEWSの小山慶一郎(18人)という結果になっていました。まぁ順当な結果ではないでしょうか。

櫻井がキャスターになった当時はアイドルがキャスターなんてできるのか?という声もありました。ですが、そんな声もかき消すほど櫻井は努力を重ね、キャスターをしっかりこなしてきた結果が出ていますよね。櫻井が出演することによって今まで情報番組に興味がなかった若い世代の人も見るようになり、いろいろ勉強になった、世の中がわかるようになったという声も出ています。

「キャスターの道は決して楽な道ではなくわからない事だらけ。でも行かなきゃならない。それはちょっとしんどくなった時もあったけど、やりがいの方が勝っている」と櫻井が話していたこともありました。

櫻井がニュースキャスターになったきっかけと努力

今でこそ、ジャニーズタレントの活躍はアイドルの領域にとどまらず、報道番組に起用されることも増えてきました。
上で挙げているV6井ノ原快彦やNEWS小山慶一郎が活躍していたり、新しいところだとHey! Say! JUMP伊野尾慧が『めざましテレビ』の木曜レギュラーをしていたりしますね。

櫻井がZEROキャスターに就任した2006年は嵐としてもまだ5大ドーム規模でコンサートができるようになる前でしたし、いろいろ大変な事もあったと思います。



そんな櫻井がなぜキャスターになったのかということを、2015年には「ZEROカルチャースピンオフ アイドルの今、コレカラ」で大野智に語っています。

櫻井がキャスターを志したのは20歳の時、親知らずの治療で入院した時のことだ。

櫻井「テレビのインタビューを見て『ああいう仕事をしてみたい』と思った。それでもアイドルであることのリスクがあるし、挑戦だった」
聞かれる立場から聞く立場へ。毎日が葛藤の連続という。
櫻井「負けた選手にインタビューして、傷口に塩を塗ることもある。でも自分が聞かないと(放送の)素材がなくなってしまう。時にしんどいが、時にやりがいもある」
大野「これから『ZERO』を見る時は、もっと櫻井キャスターに注目します」

スポーツ報知http://www.hochi.co.jp/

キャスターになりたての時は相当苦労もしたようです。NEWS ZEROを一緒にしていた 村尾キャスター からは厳しいことも言われたこともあったようです。

寝る間も惜しんで勉強したり準備することも多かったということです。彼のコーナーである『櫻井翔 イチメン!』は特に力を入れて取り組んでいて、番組で紹介するテーマはスタッフではなく櫻井が決めて、自ら多くの新聞や雑誌を読み込んで分析してわかりやすく話せるように何度も練習していたということです。

こういった櫻井の努力もあって、まさにゼロから始まったNEWS ZEROは人気ニュース番組になりましたし、桜井はその中でも10年以上も続けるキャスター歴が長い出演者にました。

嵐の活動休止後は、櫻井はキャスターにもっと力を入れるのでは?と業界ではもっぱら噂になっています。少し寂しい気もしますがキャスターとしての成功も応援したいですね。 

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