嵐の裏話をごっそり掘ってお届けしています!

櫻井翔が嵐のまとめ役として影のリーダーと呼ばれるようになったエピソード

櫻井翔が嵐のまとめ役として影のリーダーと呼ばれることもありますが、嵐の中での櫻井の頼りにされている雰囲気は誰しもが認めるところではないでしょうか? 嵐のデビュー時のスケスケの衣装が今ではなつかしいですが、メンバーも30歳を超えました。年上チームの櫻井翔は、すでに後輩というイメージよりも先輩というイメージが強くなりましたよね。嵐の中でも特別目立とうとするわけでもなく自然にまとめるのも上手です。今後もキャスターや司会、後輩を引っ張って行く櫻井に注目したいですね。

最近の櫻井を見ていると、グループ内外での進行役はもちろんのこと、全体的なバランサーとしての役割を自然とこなす印象がある。グループのレギュラー番組である『VS嵐』(フジテレビ系)や『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、番組の進行をスムーズに進めながら、ゲストやメンバーの空気を読み、緩急つけたトーク展開を行っている。

これまでの櫻井は、司会であればスムーズに進行させる真面目な一面が多く見られた。最近では、ボケ・ツッコミ待ちに対しては的確な相槌を入れることができ、その場に必要なポジションを瞬時に察知し、自然とそのポジションを務めるといった柔軟な対応を見せることが増えたのである。特に嵐のメンバー5人で出演している番組については、他のメンバーへの信頼もあり、以前よりも力の抜けた自然体な姿を見ることが多くなったのではないだろうか。

(引用元:Real Sound)

キャスターや司会、まとめ役というのはとても大変な事だと思います。ですが今までの櫻井の努力にどんどん磨きがかかり、今ではどっしりとした貫録が見られるようになりましたよね。

櫻井が2006年にNEWS ZEROのキャスターに就任した時は「アイドルがキャスターなんてできるのか?」 といった批判もありました。20代の前半からすでにキャスターにチャレンジしてきた櫻井だからこそ今ではしっかりとしたまとめ役として信頼されるようになったのかもしれませんね。
関連記事 → 櫻井翔と大野智がキャスターとアーティストについての本音を語った

プライベートでも“仲間”を大切にする兄貴肌で、アツく男らしい性格の持ち主だ。後輩との共演の際に少し垣間見ることのできる一面ではあったものの、番組でそのキャラクターに焦点があたることは少なかったように思う。
しかし、2015年4月に放送した『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(TBS系)での櫻井からは、まさにその兄貴肌を色濃く感じた。(中略)同番組では、櫻井がジャニーズの後輩の先陣に立ってチームを引っ張っていくという、本来彼が持ち合わせる姿を発揮していたのである。

(引用元:Real Sound)

ついこの前までは先輩がたくさんいた櫻井も今では自分が引っ張っていかなくてはいけない後輩がたくさん増えました。第一弾のバトルゼウスでは勝負には負けましたが、後輩をうまくまとめ、なかなか見ることのできない先輩ぶりを多いに発揮していましたね。今後のバトルゼウスでも櫻井がどうやって後輩をまとめていくのか楽しみです。

最近はNEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMPとの共演もよくありますのでまた櫻井が引っ張りつつも、先輩後輩のほっこりするやりとりだったり後輩をたててあげるところなどいろいろ見たいですね。

嵐のまとめ役、 影のリーダー としてだけではななくジャニーズの頼れる先輩キャラとしてますます櫻井翔の活躍に期待が持てますね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。