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二宮和也のソロ曲に隠された意味は彼女への想い?!

二宮和也のソロ曲はせつないものが多いですが、どんな意味なの?どんなストーリーなの?と言われているのがアルバムTIMEに収録されている「虹」、そしてそれから5年後のアルバムPopcornに収録されている「それはやっぱり君でした」です。

自分で書いている詞だけあって、その歌詞の意味やストーリーには毎回注目されていますね。今回は二つのソロ曲について掘り下げてみたいと思います。

 

二宮和也のソロ曲「虹」

 

二宮和也はいろいろな曲を作っていますが、2007年のアルバム「TIME」に収録されている「虹」という曲はコンサートでもピアノを弾きながら歌い、ファンであってもファンでなくとも聴きいってしまうほどの曲です。

 

虹 二宮 画像1
歌詞は女性目線で書かれていて、恐らく「彼」である人を「きみ」と呼んでいます。「面倒くさいからって素直じゃないんだから 何で言えないのかな?好きだよ。一言よ?」という歌詞からすると、彼女はなかなか彼に好きと言ってもらえないんでしょうね。歌詞の中で「今日は私と君が名字を重ねた日。愛が芽吹いた日。」というのがあり、彼女と「きみ」は結婚したのかな?とも思ったのですが、実は二宮和也本人がこの曲は「別れの曲」だと雑誌のインタビューで答えています。

歌詞の内容からして「別れ」はあまり感じません。そして「きみ」と「君」が存在したりとこの曲の解釈について謎な部分が多々存在します。「きみと君は同一人物」「きみは元彼で君は今の結婚相手」などいろいろな解釈があるようですね。

 

二宮和也のソロ曲「それはやっぱり君でした」

 

2012年に発売されたアルバムPopcornに収録されている「それはやっぱり君でした」は「虹」のアンサーソングになっているとのこと。

 

それ君 二宮画像2
Popcornコンサートでもスクリーンには5年前の虹を歌っている二宮和也や歌詞が映し出されていました。歌詞を見てみると今度は男性目線で書かれていて、どうやら「虹」の彼女は亡くなっているようです。天国にいる彼女を想うせつない歌詞で最後には「どうして言えなかったかな?見上げた先のものより、君は君は・・・今なら言える。虹より君はキレイだ・・・・。」と「虹」とリンクする部分が出てきたりします。

「虹」「それはやっぱり君でした」は非常に良い曲で奥が深い歌詞なので一度両方の歌詞を照らし合わせて、ストーリーを繋げてみてはいかがでしょうか?あまりにもせつない曲なので実体験では?という話もありましたが、二宮和也は実体験は書けないと言っていたので架空のストーリーなのでしょう。

 

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