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櫻井翔が菊池風磨に明かした嵐パワーとは?

櫻井翔が後輩の菊池風磨に嵐パワーがあることを明かしました。
嵐は昔コンサートで席が埋まらなかった時代があったなんて嘘のようにトップアイドルの座につき、いろいろなパワーを見せつけていますが菊池に語った嵐パワーとは何なのでしょうか?

「duet」2015年11月号(ホーム社)でSexy Zoneメンバーが今夏行われた彼らのソロコンサートについて語り合っているときに、菊池風磨から飛び出した発言。(中略)8月6日付「スポーツニッポン」は、菊池ソロ公演の最終日の様子を「『客席が盛り上がって、僕たちも楽しい曲にしたい』という希望通り、総立ちのファンと一体感が生まれた」とレポートしており、その熱気が伝わってくるようだ。

そんな評判や記事が嵐・櫻井翔に届いたかはわからないが、座談会の中で菊池は櫻井について「来てくれる…って言ってたんだけど、仕事で時間が取れなかったんだって。そしたら後日、翔くんから『ぜひVTRを見せてほしい』って連絡があったんだ。公演直後だったから『ボク、まだVTR持ってないんです』って返したの。そしたら『じゃあ、嵐パワー使います』って」「数日後『資料用の映像手に入りました。ゆっくり見ます』ってメッセージが来たんだ。オレすらまだ見てないのに!(笑)」と話していた。事務所の人間に掛け合い、本人より先にソロコンサートの映像を手に入れるとは、まさに“嵐パワー”!!
櫻井と菊池は慶應義塾大学の先輩・後輩として、仲がいいことはよく知られている。菊池の19歳の誕生日には、櫻井から時計を贈られたというくらいの良好な関係を築いている2人。“嵐パワー”の存在が明らかになったとともに、嵐の威光を世に知らしめることになった今回の菊池の発言。それにしても、“嵐パワー”を使ってでも見たいと櫻井に思わせた風磨も大したものなのではないか? この“嵐パワー”は、いろんな意味で威力あるパワーといえよう。(引用元:ジャニーズ研究会)

本人より先にソロコンサートの映像を手に入れるなんて確かにまだ若いジャニーズタレントにはできないことです。人気だけでなく後輩に良いアドバイスができる嵐だからこそ使える嵐パワーですね。

菊池の父が嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」を作詞し、菊池自身も幼い頃から聞いているということもあり嵐の存在は特別です。そして嵐に憧れジャニーズ事務所に入所、菊池が慶應大学に合格した時は櫻井の後輩になることでも話題になりましたよね。

櫻井は2006年にソロコンサートを行っています。オーラスの札幌は悪天候の為中止になってしまいましたがソロコンサートで得たものは大きかったはずです。そんな経験も踏まえながら菊池にもアドバイスをしたり良かった感想などを話しているかもしれませんね。今後雑誌で語られるといいですね。

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