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新国立でコンサートは行わないという方針に嵐ファンが怒り心頭

嵐の聖地とも言われている国立競技場が新国立競技場に生まれ変わる為に現在工事中ですが、ニュースなどでもご存じの通り予算や工事期間の関係で新国立競技場が当初の予定と大幅に変わってきています。嵐ファンの間では新国立ができて最初のコンサートは嵐で!という気持ちを持っている人が多かったのですがなんと新国立ではコンサートを行わないという方向で進んでいることがわかりました。

自民党からは競技場の新設を行わないという選択肢も提案されている。これに怒り心頭なのが、嵐のファンだ。(中略)
これまで国立競技場で単独ライブを行ったアーティストは6組のみで、嵐は最多出場回数を誇っている。だが今後はコンサートが開催できないとなると、最後に公演したアーティストという肩書はAKB48のものとなる。これでは嵐ファンの怒りが収まらないのも無理はない。
ただ、コンサートには使わないという政府方針も、結局はなし崩しになるという見方も強い。コンサート事情に詳しい音楽関係者が教えてくれた。
「そもそもコンサートは、場所を選ばずどこででも開催できるんです。日本武道館や代々木第一体育館はもともと、コンサート利用を一切考慮していなかったはずですよね。味の素スタジアムや長居陸上競技場ではa-nationが開催されていますし、何もない原っぱでも野外フェスが開催できるんですから、新国立競技場でコンサートができない理由はありません」
また、どんな競技場を作ったとしても、巨額の維持費がかかることに変わりはない。日産スタジアムでは年間7億円、味の素スタジアムでは10億円以上の費用がかかっており、新国立競技場でも同程度の維持費は不可避だろう。これをスポーツイベントでの利用料だけでまかなうのは到底無理な話だ。
「スタジアムの利用料は、コンサートでは1日1000万円以上になります。会場によってはチケット総収入の数%というところもあり、この場合は数千万円というケースも。こんな巨額の収入をみすみすフイにするようなことは、コスト削減という観点から言ってもあり得ないんじゃないでしょうか」(前出・音楽関係者)(引用元:アサジョhttp://asajo.jp/excerpt/1546)

2014年7月から国立競技場が解体工事に入るため、2013年9月に行われたアラフェス2013が国立最後のコンサートとなる予定でした。コンサート中も嵐は「俺らが国立(旧)最後の人だね」というような言葉を発していて、嵐もファンもその景色に感動していましたが、2013年末に「2014年3月29日・30日にAKBが国立でコンサートをする」という発表があったんですね。その発表があった途端、「どういうこと?嵐が最後じゃないの?」などネットでは怒り心頭の嵐ファンも多く、話題にもなりましたがそのことを知ってか知らずか櫻井が「AKB48さんやいろんなアーティストの方に、あの景色を見てもらいたい」とインタビューで話したこともありなんとか騒ぎも落ち着きました。
そして一部メディアでは新国立競技場でのこけらおとしは嵐か?とも言われていましたし、ファンも国立最後のアーティストではなくなってしまったけど、国立での最多公演数は嵐だし、嵐しかいない!というような希望も持っていましたよね。今後も新国立についてはいろいろ変わっていくこともあると思うのではっきりした方向がわかるまでファンも落ち着かないと思います。新国立で嵐のコンサートを見たいですよね。

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