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復興支援コンサートで宮城の宿泊施設が大パニックに

5月に嵐の復興支援コンサート「ARASHI BLAST in Miyagi」が開催される事が決まってからというもの、「コンサート楽しみ!」とばかりも言ってられません。チケット争奪戦はもちろんのこと宮城に遠征する人が多くいるので交通手段や宿泊施設を抑えなくてはいけないのですが、多くのファンの予想を超えた嵐コンサートパニックが起こっていました。

宮城の宿泊施設が大パニックに

嵐ファンは以前からツアーが決まればチケットが取れるか取れないかわかる前に宿泊施設を抑えておくというのが鉄則です。今回の「ARASHI BLAST in Miyagi」は総動員数20万人という大規模なコンサートなので当然宮城県内の宿泊施設は大パニックになりました。

宮城県内ではすでに混乱が起きつつある。コンサートの開催発表直後から、県内の宿泊施設には予約が殺到。コンサートが開かれる時期の仙台市や近隣市町の宿泊施設の予約は現時点で「ほぼ埋まっており、予約を取るのは非常に困難な状況」(県担当職員)だ。会場から車で約20分の場所にある「ホテルルートイン仙台泉インター」(仙台市泉区)では5月1日、インターネット上で9月18~23日までの宿泊予約が殺到し、システム障害が発生。客室以上の予約を受け付けてしまい、結局5月1日以降に受け付けたこの期間のすべての予約をキャンセルして宿泊客を再抽選することになった。(引用元:YAHOO!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150628-00000007-wordleaf-ent)

 

コンサートと同時期に仙台市の宮城教育大で日本質的心理学会の開催が決まっていたそうですが、宿泊施設に空きが全くない状態だった為、10月に変更したり、同様の理由で日本混合研究法学会の会議も急遽、大阪に場所を変更しました。コンサートはどんどんせまってきていますがまだ宿泊施設を確保できていない人がたくさんいます。チケットの当落次第ではキャンセルも出ると思いますし、一部のホテルでは当落がはっきりしてから受け付けるというところもあるそうなんですね。なので当落後が次の狙い目だと思います。

ひとめぼれスタジアムの交通手段は確保できるのか?

「ARASHI BLAST in Miyagi」は宮城県宮城郡利府町にあるひとめぼれスタジアムで行われます。交通手段はJRやバス、車などがあり詳しいアクセス手段も公式サイトで紹介されています。(グランディ21http://www.mspf.jp/grande21/index.php?action=sisetu_traffic_index)また、コンサートの時はそれぞれに対応した臨時のシャトルバスが出る場合があるとのことでした。

県によると、仙台駅や利府駅と会場とを結ぶシャトルバスの本数を、GLAYのコンサート時より増便する予定。会場から少し離れた場所に駐車スペースを設け、そこから来場者を会場にピストン輸送することも検討している。帰りのシャトルバスについては、最終電車に間に合うような時間設定を検討中とのことだ。(引用元:YAHOO!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150628-00000007-wordleaf-ent&p=2)

交通手段の検討、宿泊施設の問題によりなるべく日帰りもできるようにコンサートの開始時間を当初の予定より30分繰り上げたりもしています。多くのファンの人が野宿などをすることがないように交通手段もなるべくスムーズにいくような対策強化をお願いしたいですね。

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