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嵐の現場での評判は?ちょっと厄介な人物とは誰か

嵐の5人は仲が良く飾らない素のままの彼らが人気のポイントでもありますが、やはり芸能人なので実は私たちが思い描いていた嵐と現場の嵐では違うということもありえます。

現場の5人はスタッフなどの周りからどのように見られているのか気になりますよね。

もはや向かうところ敵なしの状態にも思える人気絶頂にあるものの、実際の現場ではどのような評判なのか。業界関係者に話を聞いた。
「嵐のメンバーは、松本潤が全体を統括しているイメージですね。まとめ役になったり、スタッフとの間の調整役になったりしています。問題点があったときにもいち早く気づいて、ディレクターなどと話し合っています」(テレビ業界関係者)
嵐のリーダーは大野智だが、実質的には松本がその役目を担っているようだ。さらに、ほかのメンバーについても話を聞けた。
「雰囲気を作ってくれるという意味で相葉雅紀くんは重宝しています。バラエティでもドラマでも、現場の盛り上げ役です。誰でも気さくに話してくれるので、現場を仕切るプロデューサーや制作スタッフにとってはありがたい存在ですね」(ドラマ関係者)
現場の雰囲気作りに苦労するスタッフも多いと聞くことから、たしかにこのような役割は重宝するだろう。そして、二宮和也や櫻井翔のエピソードも聞くことができた。
「有名ですが、二宮くんは本番以外ゲームばかりして、スタッフがこれからの流れを説明している最中も、ゲーム画面ばかり見ています。でも、聞いていないわけではなく、ゲームをしながら説明は完璧に聞いています。そのため、本番になるときちんと仕事をしてくれるんです。櫻井くんは一言で言うなら優等生タイプです。とにかく真面目ですね」(バラエティ番組関係者)
ふたりともイメージ通りといった感じだが、残る大野はどうなのだろうか。
「大野さんはダンスもうまいですし、仕事に対して真面目です。ただ、やや暗い部分があって、それが面倒ではあります。打ち合わせの席でもはっきりとイエスかノーかを言わないんです。あとになってお願いしたことをマネージャー経由でNGと伝えてきたりします。それなら最初から正直に言ってほしいのですが、シャイなんでしょうね。嵐のメンバーの中では一番手を焼くタイプではあります」(業界関係者)

(引用元:TOCANA)

ほぼファンの人たちが思っている嵐と関係者が話す嵐は一致しているのではないでしょうか。松本は嵐を統括しているというよりもコンサートや番組を作るにあたって自分たちが見せたいもの、やりたいものをまとめてスタッフに伝えているといった役割のイメージですね。コンサートの裏側などでは一人で遅くまで残りスタッフと話し合っている姿も映っています。相葉は月9主演した「ようこそ、わが家へ」の出演者から「相葉くんのおかげで現場の雰囲気がすごくいい」と言われたほどですね。

二宮のゲーム好きに関しては有名ですが、二宮はゲームをして話を聞いていないわけではないんですね。自分が話し合いに参加してしまうと意見が生まれてしまうからゲームで気をそらしていると言っていたことがあります。櫻井が真面目なエピソードもたくさんありますね。あからさまに語る事はありませんが札幌のコンサートMCで前日ホテルで勉強していたら・・・と話していた事がありました。コンサートから選挙特番へすぐ出演するというスケジュールだったのでその勉強だったのでしょう。

大野がちょっと面倒だなと思われてしまう一面もわかる気がしますね。ですが憎めない厄介さです。裏表がないトップアイドルだからこそ人気も高くずっと愛されているのでしょうね。

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