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嵐が嫉妬しちゃう結婚ソングが定番になりそう

9月2日にリリースされる嵐のシングル「愛を叫べ」はおなじみゼクシィのCM曲として流れています。ゼクシィといえば結婚ソング、結婚ソングといえばどこかふんわりとしたイメージのものが目立ちますが嵐が歌う「愛を叫べ」はアップテンポなすぐ口ずさめるような曲で発売前からもう覚えた!という人も多いようです。

 これまで同CMでは、“祝福される側”である新郎新婦の心境を表したバラード調の楽曲が使用されてきたが、今回は“祝福する側”の心境を表しているのも印象的だ。CMを手掛けたクリエイティブディレクターの箭内道彦氏は今回、嵐を起用した理由について、「僕がイメージしたのは、新婦の友人たち、それが嵐の5人です。本当は、新婦のこと、ずっと好きだった、かもしれない。だから正直、ちょっぴり後悔や嫉妬もなくはない。でも今日、それが大きな祝福に変わる。そんな歌をと」と語っている。(参考:ゼクシィCMサイト)
嵐がこれまで発表してきたラブソングにも、結婚式で人気の楽曲はある。たとえば、2008年に発表された「One Love」はその代表格だろう。「百年先も愛を誓うよ 君は僕の全てさ」という歌詞は、新郎の心境を代弁するのにマッチしており、新婦としても嬉しいメッセージとなること受け合いだ。2007年「Love so sweet」や、2009年「明日の記憶」も、未来へと連なる“愛”を歌った楽曲で、やはり結婚式にぴったりといえる。しかし、これらの楽曲は男性から相手に対する思いを歌ったもので、「愛を叫べ」のように、異性の友達に向けて歌ったものではなかった。(中略)
かつて嵐に恋心にも似た好意を抱いていた同世代の女性ファンの多くも、年齢や経験を重ね、これまでとは違う形でメンバーを応援したいという気持ちを抱いていても不思議ではない。
そんなとき、仲の良い友人として、新婦の幸せを願って歌い踊る嵐はなんと“良いヤツ”なのだろうか。そこにはかつての恋い焦がれるような関係はないのかもしれないが、同時代をいっしょに楽しく過ごしていけそうな親密さがある。もしかしたら新郎は少し嫉妬する可能性はあるものの、長い目で見れば、彼にとっても嵐が良き友人となる日が訪れるだろう。新曲「愛を叫べ」は、そんなふうに親しい隣人としていつまでも我々の側で活躍する、嵐の未来像を示しているように思えてならない。(引用元:リアルサウンドhttp://realsound.jp/2015/08/post-4172.html)

新婦の異性の友人たちというのはすごく新しい目線での曲ですよね。結婚式では新郎新婦それぞれ異性の友人もたくさん出席すると思います。そんな中で今まで新郎の気持ちや心の底から祝福をという定番結婚ソングではなく、ちょっと羨ましい気持ちもあるけど幸せになって!という元気な結婚ソングが人気になりそうですよね。2015年のウェディングソング.comランキング(http://weddingxsong.com/)では「One Love」「二人の記念日」がランクインしていましたが今後の結婚式で新婦の異性の友人数人が「愛を叫べ」を歌う姿も想像できます。きっと人気の1曲になりますね。
公式サイトではディレクターのコンセプトを嵐がすばらしい形にしてくれたと話していましたがまだ嵐が歌う姿は公開されていません。8月下旬くらいには歌番組やレギュラー番組で披露されると思いますが、どのような演出で見せてくれるのか楽しみですね。嵐5人に想われ、祝福される新婦になりきって聞いてみるのもいいのではないでしょうか。

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