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大野智が引退をほのめかしつつも嵐をやめなかった理由

先日、7月30日に櫻井翔がキャスターを務める「NEWS ZERO」のスピンオフ番組「アイドルの今、コレカラ」で嵐大野智・櫻井翔・NEWS加藤シゲアキの本音が語られると話題になりましたが、番組の放送を終え、さらに詳しい内容が明らかになりました。

冒頭、大野智が7年ぶりに開催する個展の話になり、大野は「前回(の個展)で最後で、もう終わろうと思っていたんだよ、俺。この世界」と明かし、加藤は「冒頭で大胆な発言ですね」と驚きを隠せない表情を見せた。続けて大野は「だからジャニーズで(誰も)やったことがないことをやって辞めようと思った」と告白し、加藤は「それでも辞めなかったわけじゃないですか。それは個展で変わったからなんですか?」と質問すると、大野は「2008年から嵐が忙しくなってきた。そんなことも考えられないくらい個人の仕事もバンバンきて、抜け出せなくなってきて。それでそういう(個展をやりたいという)気持ちもなくなったんだよね。10周年で」と明かすと、櫻井が「ネガティブワードの連続ですが気にしないでください」と笑いながら答えていた。
また、櫻井がキャスターになった頃の話について、大野が「なんでキャスターにいったの? 俺びっくりしたぞ! 新聞で見て初めて知ったからね」と切り込むと、櫻井は「テレビでキャスターの人が独占インタビューをとっていたのを観て、うちの事務所はそういうのやってる人いないよなと思って」と明かし、谷亮子がオリンピックで敗退した際の取材エピソードでは、「敗れちゃって肩を落としている選手のところに行けないのよ。でも行かなきゃなんないのよ。時に傷口に塩を塗らざるを得ないときもある。それはちょっとしんどくなった時もあった」と当時のエピソードを明かした。(中略)
番組後半の「アイドルが30歳を超えたとき」というテーマでは、櫻井が「異様な焦りがあった」と明かしつつ「いつか可愛くなくなっていく、人間だから。そうなった時の畑を今から耕しとかなければならないってずっと思ってた。人気じゃなくて実力を付けるということ」といまの考え方を語った。(引用元:リアルサウンド http://realsound.jp/2015/07/post-4083.html)

大野はデビュー前から事務所を辞めたがっていたという話は有名でしたが、デビューしてもなおまだその気持ちはあったんですね。嵐の中では最年長ですし事務所の中でももう年長の方なのでいろいろな悩みもあったのでしょう。10周年や昨年のハワイでのコンサートなどでよく涙を見せますが辛い想いなどがよみがえってくるんでしょうね。
櫻井もやはりジャニーズなのにキャスター?と批判の声もあったと話していましたし、キャスターとして大変なことなども語っていましたが「しんどいよりもやりがいの方が勝っている」と言っていました。そしてメンバーの脱退という大きな壁を乗り越えてきた後輩加藤の話も親身に耳を傾け、今後についても櫻井は焦りがあることを明かしていましたね。人気絶頂の嵐に怖いものなんてないと思われがちですが、それだけでなく今後世代交代の時期が来ることを考えていたんですね。加藤は「後輩は嵐を追いかける」と意気込み、櫻井「全力で逃げ切る」大野「追いかけてくるな」と和やかなムードで話していました。
アイドルにとって年齢的な問題はつきものかもしれませんが、嵐は5人それぞれがいろいろな力を持っていますので10年後の嵐ももまた楽しみだと思います。

 

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