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二宮和也と吉永小百合の「母と暮らせば」での仲良しエピソード

吉永小百合と二宮和也主演の映画「母と暮らせば」が先日無事に長崎にてクランクアップを迎え話題となりましたね。その際には吉永小百合と二宮和也の微笑ましいエピソードも飛びだしましたが、8月12日に都内でクランクアップ会見が行われた際にもまた仲良しエピソードを聞くことができました。

<質疑応答>(前略)
Q.(吉永さん、二宮さんへ)撮影中、お互いをファーストネームで呼び合う程仲が良かったと伺いました。仲良しエピソードはありますか?
二宮さん:和也(カズナリ)さんと呼んでいただいて、ドキドキしました。(笑)親にも一度も呼んでもらったことがないんです。僕の初めての人です!(笑)和也(カズヤ)と書いてカズナリと読むのですが、読み間違いされることが多いので、「もういっか」と自分でも諦めていたんですが、第3者がいる時、吉永さんが「カズナリさんです」と紹介してくださるんです。暗に「カズヤじゃないですよ、カズナリですからね!」と宣伝してくださっていたんです!“もうカズヤでいいや”と思っていた自分をぶん殴りたいですね!(笑)
吉永さん:どうお呼びしていいかわからなかった時「小百合さん」と呼んでくださって嬉しかったです。お陰で距離が縮まりました。それに二宮さんが「本当の母親より一緒にいる時間が長い」とおっしゃってくださいました。(二宮さんがテレビなどで)危険なシーンを撮影しているところを見かけると「うちの息子大丈夫かしら!」と思っていました。(笑)(引用元:母と暮らせば公式サイトhttp://news.hahatokuraseba.jp/)

クランクアップの時には吉永が二宮の小さい頃の写真を見せてもらい、それをきっかけに実際に共有していない想い出話などもすることができたと話していました。映画の中の演技以外のところでも本来の親子のような気持ちを作ろうとしていたからこそ素敵な作品ができあがったのだと思います。撮影前にはみんなで焼肉を食べに行ったそうなのですが既にその時には吉永と二宮は親子みたいだったとプロデューサーも話していましたね。

今回の会見でも二人の仲良しエピソードはいろいろ話していましたが、吉永が山田監督の作品に出演してみて記憶に残っているエピソードを話す中にも二宮の名前が出てきました。吉永小百合のような大女優でもなかなか監督の演出に応えることができなくて落ち込んでいたとき、二宮が軽やかに演じているのを見て助けられたそうです。映画には二人の素敵な親子関係がしっかり出ていると思うので、日頃親子で映画なんて見る機会がないという人や母と息子が一緒に見てほしいですね。12月12日からロードショーです。

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