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二宮和也が明かした自身の複雑な性格とは?

8月16日夜に放送されたbayfmの人気ラジオ番組『BAY STORM』で、嵐の二宮和也が自身の複雑な性格をあらわす発言をし、視聴者の間で話題となっている。
この日、番組冒頭で「最近言われて嬉しかったことはありますか?」というリスナーからの投稿に対し二宮は、「うーん、ないなぁ。そうなんだよなあ。人と接していないってのがまぁ大きいよねぇ…」と、交流を避けているがゆえに、褒められたりする機会そのものがないと告白。その上で、「なんか、無条件に褒められると、すげえ疑いますよね。なんか、基本的には損得勘定で、こう…生活している私にとって、急にその損得なしで褒められるっていう状況に陥ると、すげえ疑いますよね。『ああ、ありがとうございます!』って言うけどね。言うけど、こいつは一体何を考えてのこの処置なんだろうって。段階を踏んでだったら素直に喜べる可能性があるのに、急に決まり手から入ってこられると。なんだろう、あまり…うーん、信用してないなぁ…」と、その複雑なメンタリティゆえか、「褒められても素直に喜べない派」であることを告白。(中略)
たしかに、大人の社会においては、社交辞令として美辞麗句を並べ立てることも少なくない。素直な人であればあるほど、そうした言葉の裏を知ってしまえばガッカリしてしまうはず。二宮のこうした考え方も、人気アイドルとして多くの人々に囲まれた日常を送っているがゆえの、素朴な思いなのかもしれない。(引用元:AolNews http://news.aol.jp/2015/08/17/ninomiyakazuya/)

二宮の性格については前々から話題になることがありましたが、今の考え方や人に対する接し方に関係しているような過去の話も二宮自身が話していたことがあります。二宮は昔いじめにあっていたことがありました。「何をやっても俺のせいになっちゃってね。物がなくなっても俺のせいになるし」と話していたんですね。二宮は過剰に反応しないことでいじめられなくなっていきましたが、結局いじめの標的が変わっただけで謝ってもらっていないので自分の中では解決していないと話していました。

雑誌のインタビューでは「嵐が嫌われるなら、いじめに慣れてる俺が嫌われ役になる。嫌われるのは俺だけで十分。」という名言もあります。2013年に出演した「とくダネ」では年上の人と仲良くなるのが特技だけどその一方で苦手なものがあるという話題から二宮は自分を「愛情ってのがすごく欠落してる人間だというのがわかってる」「愛っていうものに向き合えないんだよ。恥ずかしくて」と言っていました。ラブストーリーは苦手なようです。こういったことも「褒められても素直に喜べない」ところに繋がっているのかもしれませんね。

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